第8回兵庫県下児童福祉施設入所児童ドッジボール大会

平成25年2月2日(土)に淡路市岩屋体育センターでドッジボール大会が行われました。今回は昨年度よりも参加施設が増え、白熱した試合が繰り広げられました。

 

【小学生の部】

《優勝:播磨同仁学院》

今年は小学生の部は15チーム参加のなかで予選リーグを勝ち進み、決勝トーナメントでも勝利し、優勝することが出来ました。試合は流れをつかむことが大切です。なかなか思うようにいかず、ミスをして相手に流れがいってしまうことも多くありました。それでも声を掛け合い、何とか踏ん張って頑張りました。それに結果が出たことで、子どもたちにとって大きな自信につながったことと思います。しかし、これで努力することに甘くなってしまわぬよう、今後も努力を惜しまないように指導を続けていきたいと思います。そして人を思いやる心。想う心。その心も忘れず伝えていきたいと思います。

doujinn dojji.jpg

 

《準優勝:広畑学園》

今年は「ドッジボール大会でメダルを持って帰る」ということを目標に、4月から1年間練習をしてきました。まずはメンバー選考会をオーディションと銘打ち、希望を募ることからのスタートでした。やる気、今季、負けん気、日常での生活態度等あらゆる面から選考しました。日々の練習の中で、運動が苦手な子どもも一生懸命に練習しました。一人ひとりがバラバラにプレイしているのではなく、チームで勝つということを常に意識して取り組みました。今回は準優勝という結果が出て、職員と子どもたち一同が本当にいい達成感を味わうことができました。来年の合言葉「優勝」を胸に、今年も4月から練習に励みたいと思います。

 

《三位:光都学園・泉心学園》

(光都学園)

2月2日の土曜にドッジボール大会に参加しました。昨年は、準優勝という結果を残し、今年こそは『優勝』を目指し、一か月前から練習に励んできました。子どもたちは昨年の結果もあり自信がついており、練習にも意欲的に取り組むことができました。大会前に広畑学園さんと練習試合をさせていただきました。結果は負けてしまいましたが負けて学ぶこともあることを伝え、短い期間でしたが改善できるところは一生懸命練習して大会に備えました。本番では、東光園さん、若草寮さん、を破り予選一位通過。決勝トーナメントに進出。さらに淡路学園さんを破り、準決勝にて広畑学園さんと当たりました。試合前には、前回の練習試合のことを忘れ、今現在勝ち上がってきた自分たちの力を信じるように話をし試合にのぞみました。しかし、光都学園ではあまりみられなかった「悔しい」という気持ちをみんながもつ機会となり次へ繋ぐことができる「負け」だったように感じます。来年度の子どもたちの成長が楽しみです。

kouto dijji.jpgのサムネール画像

 

(泉心学園)

今年のドッジボール大会は昨年までと違って力を入れて練習してきました。やらされて練習するのではなく、子どもたち自らがみんなに呼びかけ、自主的に練習するようになりました。その結果3位という成績が残せました。練習すればするほど上手くなれるということを信じて子どもたちや職員が一丸となって取り組んできました。いつしか、子どもたちのなかに「最後まで諦めない。努力すれば結果はおのずとついてくる。」といったことが身についてきたのかもしれません。今回のドッジボール大会でまた一つ子どもたちの自信につながり、また成長できた大会になったと思います。このような成績を残せるのも、サポートしてくださっている方々や応援してくださっている方々のおかげだと思っています。子どもと共にまた来年度のスポーツ大会もまた一つ成長して頑張っていきたいと思います。

sensinn dojji.jpgのサムネール画像

 

 

【中高・職員の部】

《優勝:東光園》

「ちっぽけな勇気」

中・高・職員の部のドッジボール大会。

スピードとパワーにいつも圧倒され"どうせ勝つことはできない"と大会に参加する毎に下を向いてばかりいた中高生達。しかし、"練習すればいつか自分達もチャンスは来る"と考え方を変え、『ヨーイヤサー』の掛け声を武器に弱い気持ちを奮い立たせ大会へと挑みました。本番では試合が進む毎に一人ひとりが役割を果たし、全員が一体となり見事に優勝することが出来ました。今回経験したことを自らの自信として、これからも色々なことにチャレンジしていく事を願っています。『おめでとう てぃ~んずのメンバー』

toukouenn.jpg

 

《準優勝:光都学園》

 今年のドッジボール大会は昨年優勝したこともあり、連覇を目指すべくチームを作りました。テーマは「維持ではなく、挑戦。」これは同じ優勝を目指すのではなく、完全優勝という新たな目標への挑戦をするということです。完全優勝とは相手の全滅を常に目指すことです。この目標を掲げることによって、子どもたちの戦意や向上力を高めようとしました。最初は昨年ほどの子どもたちのまとまりもなく、厳しい船出でしたが、何とか準優勝という結果を残すことが出来ました。

 

《三位:聖智学園・若草寮》

(聖智学園)

2月2日(土)に行われたドッジボール大会で聖智学園は中高生の部で3位になることができました。昨年の大会は3位、その前は2年連続優勝しました。今年は例年より高校生が少なく、皆不安でいっぱいでした。しかし、練習の成果で予選を突破し決勝トーナメントに進むことができました。しかし決勝トーナメントでは負けてしまい、3位の成績で終わってしまいました。来年は優勝目指して一致団結して頑張りたいと思います。

seiti.JPGのサムネール画像

 

(若草寮)

今年は優勝を目指して練習してきました。しかし、どのチームもレベルが高く驚きました。ハイレベルな中で何とか入賞でき、嬉しく思います。来年は今年以上に一致団結し、優勝を目指したいと思います。

 

posted on: 2013年02月10日