第13回兵庫ふれあいキッズマラソン大会

平成25年3月2日(土)播磨中央公園においてスポーツ(マラソン)を通じ児童の健全な発達を図るとともに、施設相互間や職員と児童間等のふれあいを目的とした、ふれあいキッズマラソン大会が、17施設参加のもと開催されました。当日の気温は5度と非常に肌寒い中でしたが、天気にも恵まれ絶好のマラソン日和でした。

 
〜 開会式の様子 〜
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~ マラソンの部 ~
 
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~ 駅伝の部 ~
 
優勝 二葉園
 
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『二葉園、キッズマラソン駅伝の部、みごと三連覇達成!!

 今年も連覇を目指し、キッズマラソン大会までの一か月間ほとんど休みなく練習に励みました。毎日タイムを計り、自分の目標を定め、記録が伸びるよう頑張りました。練習を重ねる中でそれぞれに向上心が芽生え、駅伝メンバーで二葉園の代表として走りたいと言う子ども達が増えました。みんながしんどい練習を続けた結果としてマラソンの部では6名が入賞し、駅伝の部では見事優勝することができました。駅伝の選手はもちろん、惜しくもメンバーに選ばれなかった子ども、皆で盛り上がり、一致団結できたと思います。そして何より嬉しかったのが、駅伝1区を頑張って走ったKちゃんが7位で帰ってきて2区のY君にたすきを渡す時に「ごめん、頑張って」と声を掛け、周囲も「大丈夫、大丈夫」と声を掛け合っていたことです。この1カ月で子ども達の心の成長を感じることができました。頑張れた自分に自信を持ち成長してほしいと思います。

 

 
 
準優勝 尼崎学園
 
『駅伝の部、念願の初入賞』
 
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 今年で13回目の大会でしたが、駅伝の部では今まで1度も入賞したことがありませんでした。「今年こそメダルを」を合い言葉に、参加メンバーで12月の寒い中から練習を続けてきました。最初は、中々記録が伸びず、諦めそうになるこどももいました。その中で、「自分に負けないようにしよう」「次の人のために1秒でも速くタスキを繋ごう」という目標を掲げ、練習期間中お互いに声を掛け合い、こども達が率先して練習できたことが非常に良かったと思います。本番では練習の成果が見事に発揮され、常に上位でタスキを繋ぐことができました。途中、2区の低学年の男の子がスタート直後転んでしまうアクシデントがありましたが、応援児童・職員が一丸となってサポートでき無事に乗り越えることができました。レースは最後まで大激戦でしたが、見事念願の入賞を果たすことができました。アンカーがゴールした瞬間、参加者が集まり、喜びと感動を共有することができ本当に良かったです。また今回マラソンの部でも多数表彰されました。今回の大会を通じて、練習す
ることの大切さに気づき自信に繋がればと思います。
 
 
第3位 播磨同仁学院
 
『駅伝大会』
  

 

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小学生女子

私は駅伝を走って、他の所も速かったのでびっくりしまし

た。私は一番に走って、最初は2位で、一人抜かされて3

になったけど、○○くん(小学生低学年代表)が2人抜かし

たので1位になりました。最後、○○先生(男子職員代表)

がびっくりする程いっぱい抜かしていたのですごかったで

す。

 

小学生男子  

僕は二区で走りました。タスキを貰った時は3位だったけ

ど、1位でタスキを渡せて嬉しかったです。うまく渡せたの

で安心しました。3位だけどメダルが貰えて嬉しかったです。

 

小学生女子  

私は駅伝の選手になりたくて必死に練習に励んでいたら、駅

伝の選手に選ばれたので嬉しかったです。○○先生(総括)

にお守りを作ってもらって走ったら、1位で帰って来れたの

でとても嬉しかったです。次も○○先生が作ってくれたお守

りをつけて走りたいです。

 

小学生男子  

僕は駅伝に出るために、本番前から(練習から)一生懸命走

っていました。とってもしんどかったけど、頑張って練習し

ました。本番はとっても緊張していたけど、自分の番に来た

ら緊張が無くなり、落ち着いてバトンを受け取り、しっかり

走れました。結果、1番にスタートして1番にバトンを次の

人に渡せたから、とっても嬉しかったです。

 

中高生女子  

私は初めてこの駅伝に出て感じたことは、すごく緊張したと

いう事です。一番最初の人がスタートして、タスキが次々と

渡っていきました。私の前走者に渡ると、とてもすごく緊張

しました。私にタスキが渡ってきて、走る時が一番緊張しま

した。でも今までで一番速く走れて、次の人にタスキを渡す

ことが出来て良かったです。

 

中高生男子

走っている時はものすごくしんどかったです。でも走り終え

た時の達成感は何とも言えなかったです。仲間と協力して、

長い距離を走るという事はとても素晴らしい事だと思いま

す。走れるって素晴らしい!!

 

職員女子   

子どもたちが真剣に走り繋いできたタスキを受け取り走り出

した時は、私も子どもたちの思いをしっかりと受け止め、と

にかく全力で走ろうという気持ちでした。緊張もありました

が、中盤からは自分のペースで走り進めることが出来、ゴー

ル前、子どもたちの「先生、頑張れ!」という言葉に励まさ

れ、「もっと速く、もっと速く」という気持ちで走り、タス

キを繋ぎました。

 

職員男子   

アンカーという責任重大な仕事。この駅伝大会に出場し始め

て、かれこれ7年程になるでしょうか。子どもたちが練習に

一生懸命励む姿に、毎年恒例の"日に日にプレッシャー"を

感じつつ、練習量を増やし、今回も大会に臨みました。歯を

食いしばって繋いできてくれたタスキを握りしめ、みんなの

想い・声援を耳にしながら必死に走りました。必死の姿が子

どもたちにも伝わったようで、走り終えたら、みんな笑顔で

した。これだから、やめられないんですよね。みんなが必死

に繋いだタスキに3位という結果が付いてきましたが、順位

は関係なし。本当にいい大会だったと思います。

 
 
 
 
posted on: 2013年03月02日