第19回 チルドレン・グリーンカップ・サッカー大会

 68日に第19回チルドレン・グリーンカップ・サッカー大会が行われました。

今年度より開催場所も浜甲子園運動公園に変わり、新しい雰囲気の中、子ども達が素晴らしいチームプレイで力を発揮し、大変盛り上がりのある良い大会となりました。

 

優勝  播磨同仁学院

かなりの暑さで、ただ立っているだけでも足元がフラフラしてしまう中、子どもたちは必死にコートの中を走り回っていました。あの力はどこから湧いてくるのでしょう。あの小さな体に秘められた大きな可能性を感じ、そして練習ではすれ違ってばかりだったチームが一つとなっていく姿に感動を覚えました。

 個人の力はほとんどありませんでした。しかし今までの練習を無駄にしないよう、ただがむしゃらに走る。そして必死にゴールへ向かう。そして、試合の中でチームが同じ目標に向かう。それが達成できたからこそ、勝利を勝ち取れたのだと思います。子どもたちの真っ直ぐな気持ちをこれからも大切に育てておきたいと思います。

 

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2位 善照学園

 

待ちに待ったサッカー大会。今年は「なでしこ」チームも結成し、2チームで参加しました。昨年は日程の調整がきかず、やむを得なく不参加となってしまいました。力を発揮することなく終わった、あの無念を晴らしに今年満を持して乗り込みました。今年のチームは、いい上下関係が築けていました。その証拠に低学年までもが勝利への執着心を持っていました。日頃の練習からキャプテンをはじめ高学年がうまくリードし、みんなで盛り上げながら取り組んでいった成果だと思っています。予選を勝ち上がり、決勝まで登り詰め、あと一歩で優勝でした。

ただただひた向きに、不器用でもがむしゃらに頑張った今年のサッカー大会。今年果たせなかった夢はまた来年に持ち越しとなりましたが、サッカー大会をきっかけに確かな自信が芽生えました。子どもたちは今日もボールを蹴って遊んでいますが、何事においても前向きに、意欲的にチャレンジしています!

 

 

 

 

3位 二葉園

 

今年は、"チームワークを大切に、サッカーを真剣に楽しむ"ことをチーム目標として、子どもたちと話し合い、練習に取り組み、6月8日の大会本番を迎えました。チーム目標を大切にし、全力でプレーをし、第三位という結果になりました。もちろん優勝を目指し取り組んでいた為、決勝トーナメントで負けてしまい、悔し涙を流すこどもたちの姿もありました。私自身、その姿を見て、真剣に取り組んだからこそ、流せた涙だと思い、子どもたちにはいつまでもこの思いを持ち続けて欲しいと思いました。また、敗戦後、気持ちの沈みかけていた三位決定戦で、気持ちを持ち直し、最後まで戦い抜いて得た勝利は、子どもたちにとってかけがえのないものとなりました。

 

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posted on: 2013年06月30日